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    <title>Romancing Note</title>
    <description>あと何回桜見られるか。</description>
    <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ルナティックドーン</title>
      <description>『ルナティックドーン』は、『A列車で行こう』で有名なArtdinkが開発したフリーシナリオRPGです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の青春時代に「LUNA SEA」というバンドがありましたが、これは「月の海」というような意味だと聞いて、裏の意味で「Lunacy」が「狂気の」という意味であるんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Lunatic Dawn』は、「狂った夜明け」という意味ですかね。&lt;br /&gt;
私は「月の夜明け」という意味だと思い込んでました(苦笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこのゲームを知ったのは、高校時代に部活の先輩に教えられて、「ドラクエみたいに、経験値はともかく、モンスターを倒してカネが手に入るのはおかしいんだよ、その事実をこのゲームがヤってる」みたいに紹介されたのがきっかけです。&lt;br /&gt;
依頼などを達成したらカネが手に入るようになるのは、他にはロマサガがそうですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その先輩もシステムエンジニアになって、ウチの高校では、他にも大学に行かずにゲーム会社に入った人もいるみたいで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がプレイしたのは、大学に入ってからで、パソコンを買わせてもらって、ファイナルファンタジー9をクリアした後に『ルナティックドーン前途への道標』を購入して、一人暮らししている間に、メタルCDを聴きながら寂しくヤってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム自体は、「それこそスクエニの技術があればもっと面白く見せられるかな」という感じで、特に私が面白いと思ったのは、世界観設定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関数表というか座標軸というか、「縦軸の上が秩序で下が混沌、横軸の左が善で右が悪」となっていて、ワールドマップもその平面通りになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地図の左上がヨーロッパ風、左下が日本風、右上が中東風、右下が中国風といった感じでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最初ランスロットという名前で西洋の騎士を作成して始めたんですが、善行の依頼をこなしていったら、突然思想が悪で混沌のくのいち（女忍者）に暗殺されそうになったりして、思想の違う地域に行くとそれだけで危険な感じになります。&lt;br /&gt;
しかし、つまりは逆もありうるということですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪い国扱いされて心外だ」と思われる方もいるかもしれませんが、あくまで「っぽい」ってことですので。&lt;br /&gt;
実際、プレイヤーの行動次第で世界が変化していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最後まではプレイできずに挫折したんですが、最後までプレイすると相当骨が折れるらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デスメタルバンドのアルバムで『Natural Born Chaos』というのがあって、今も棚にしまってあるんですが、「良い混沌と悪い混沌がある」ということでしょうか。&lt;br /&gt;
秩序も行き過ぎると悪くなるかもしれませんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Lunatic Asylum」は「精神病院」という意味で、私も精神科に通わされて、狂気ですかね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
痛みに負けルナ？</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ロック概説</title>
      <description>ロック音楽を大雑把に概観してみようという試みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポピュラーミュージックって「大衆音楽」という意味なんですけど、ロックはロックで大衆音楽でもあるんじゃないかと思っていて、音楽評論家の方は「ヘビーメタルは労働者階級の娯楽だと思うんだよね」と言っていました。&lt;br /&gt;
たまに、イキって「テレビには出ない」とか「俺達はポップではない」とか言うロッカーもいますけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、ロック史的になりますが、イギリスのビートルズとローリングストーンズが対になるんでしょうか。&lt;br /&gt;
一方でハードロック系のディープパープルがあって、アメリカではエルヴィス・プレスリー等の所謂ロックンロールというのもあって、基本、今挙げた方々が大きな流れを作るんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスのセックスピストルズというバンドが「God save the queen」を皮肉でカバーしたりして、これがパンクの流れを作るんですが、技術的にも問題があったため、当然支持されるとともに批判の対象にもなって、ポップロック系のクイーンが『世界に捧ぐ』と言って「We will rock you」とか「We are the champions, my friend」と包摂して、同時期にプログレ系のELPというバンドも出てきます。&lt;br /&gt;
後者の2つのバンドは、割と音楽がしっかりしている感じで、前者はスリーコードパンクと言って、これは「コードなんて3つあればいい」ということらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ジューダスプリーストやアイアンメイデン等のニューウェーブオブブリティッシュヘビーメタル（NWOBHM）という流れが出てきて、一方、プログレも、イエスなどの純然たるプログレとメタル系のプログレに分かれたりして、リッチー・ブラックモアのレインボー系の流れでイングヴェイ・マルムスティーンのネオクラシカルハードロック（様式美メタル）や、KISSのようなギミックバンド（と言ったら失礼に当たるかな）や、デヴィッド・ボウイのようなグラムロックも出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その流れに反抗する形でニルヴァーナ等のグランジやオルタナティブというジャンルもあるんですけど、他にもファンクやハードコアのようなジャンルもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘビーメタルはさらに細かく細分化されるんですけど、正統派、ネオクラ、プログレ、メロスピ、シンフォの他にも、スラッシュ、デス、ブラック、ゴシック等、様々なジャンルがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、X JAPANに端を発したV系ロック（ビジュアル系ロック）があって、他国でも産業ロックと言うのか、ハードポップみたいなポップスを意識したロックも人気を博しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私もそのロック史の流れの末席に加わることができるのかは未知数ですが、何分私の体質からして、影響力という点でだけは、ということでしょうか？&lt;br /&gt;
一応ジャンルとしてはネオクラシカル様式美メタルの末端の方にある感じですかね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一番売れているモノが一番良いモノだと勘違いするようなことがあるワケです」という鋭い指摘もありますが、コンビニで売ってる食料って別にマズくはないわけじゃないですか。&lt;br /&gt;
音楽だけじゃなくて、ダンスやファッションや握手会等の「添加物」を加えて総合力で勝負してるんだと思いますが、プロでも主婦でも、自分で料理をするようなグルメ好きは、「一番美味いモノは何か」と聞かれたら「カップラーメン」って答える人はいませんよね。&lt;br /&gt;
行列ができるラーメン屋さんや、ミシュランで星を獲得したような店や、知る人ぞ知る名店等もあるってことです。&lt;br /&gt;
もちろん、中には「（味付けが）醬油だけか」（「マズい」という評判のラーメン屋に行った時の浜ちゃん風に）みたいな、醤油ラーメンといっても、お湯に麵をぶっこんで醤油垂らしただけのような店もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔テレビでも「パンク対ヘビメタ」と言って熱い議論を戦わせる攻めた番組もあったらしいですけど、私は「パンクはガリガリのヤツが多いけど、メタルはデブが多い」と言って、昔女性が「ガリよりはデブの方がマシ」と言っていたのを覚えています(笑)。&lt;br /&gt;
「パンクは叫びでメタルは物語」という言葉をネットで見て、まあそうなのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も「生き方がロックじゃない」とか色々とご批判はあるでしょうが、この記事自体がロックということで受け取っていただければと思います。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A6%82%E8%AA%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>将棋は野球、囲碁はサッカー</title>
      <description>昔ネットでタイトルのこの言葉を見かけたんですけど、「なるほど」と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に住んでると、こういう対になって「どっち派？」なんて思うこともあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームなら、将棋と囲碁。&lt;br /&gt;
スポーツなら、野球とサッカー。&lt;br /&gt;
アートなら、音楽と絵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は以上のことなら前者が得意なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカーはオフサイドさえ覚えればヘタクソ同士でも試合にはなるんですが、野球というのは、ルールで覚えることが多かったり、四番のボーカルがヘナチョコであるか以前の話で、ピッチャーがストライクゾーンに投げられないと試合にならないんですよね。&lt;br /&gt;
「少年野球はノーアウト二塁から始まる」という言葉があるそうで、これは、「先頭打者がフォアボールで、盗塁成功してそこから始まる」という意味だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前者は男性が、後者は女性が好む感じだと思っていますが、それでも、女子ソフトボール選手の球をプロ野球選手が打てないなんてこともありますのでね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格闘技なら「レスリング系とフルコンタクト系」なんて分け方もありますが、他にも、「将棋は戦術、囲碁は戦略」なんて言われたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史学者さんの本を読んだら、「戦術の工学、戦略の政治学、兵站の経済学」と書いてありましたが、戦術というのはミクロな局地戦のことで、戦略というのはマクロな外交などで、兵站（へいたん）というのは、判りやすく言えば「兵隊さんをいかに食わせるか」ということです。&lt;br /&gt;
日本でこの問題を真剣に考えたのは織田信長以降だということですが、侵略するのは簡単でも、略奪してしまえばその後の統治は困難になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、対になるものなら「朝廷と幕府」というのもありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも「権力というのは人事権」と読んで、「日本国ってのは、結局征夷大将軍の任命権を持っている天皇なんだ」という皇国史観というのがあるそうで、戦後その保守系の歴史学者がパージされていくと、今度は唯物史観的な左派的な歴史観が台頭してきますが、厳密には公家と武家の他に寺家というのもあるそうで、それでも日本の宗教の根幹は多神教であることは以前にも書きました。&lt;br /&gt;
弁天様とか大黒様とかえべっさんとかの七福神が判りやすいですが、これだけでも神様が七人いて、外から神や仏が入ってきても、神の一つとして取り込んで、現地化していくワケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ルソーが「何もない」と言っているのは、日本の宗教は、他力本願やご利益で信仰しているからだと思いますが、つまり、「神に感謝」とか「今日メシが食えることに感謝」とかではないということでしょうか？&lt;br /&gt;
批判しているのは他にも意味があるかもしれませんが、主体性が削がれていくワケですな。&lt;br /&gt;
言い返すワケではありませんが、一神教は一神教で「イエスかノーか」となって排他的になる側面もあるかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『社会契約論』は、多分、一神教（キリスト教）的な「神の前の平等」という考え方で、「王が一人いて、あとは皆平等」ってことなんだと思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですので、私も「どちらが上か」とかではなく、得手不得手はありますが、多様な物の見方をするように心がけています。&lt;br /&gt;
その歴史学者さんは「源頼朝が偉いのは、彼らの言うことを聞き入れたこと」と書いていましたが、私も今後どうするべきか、思案のしどころですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔「しょうゆ顔とソース顔」なんて言ってたんですが、最近では「塩顔」というのもあるそうで、私は「野球顔とサッカー顔」と言ってるんですが、流行りませんよね&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%81%AF%E9%87%8E%E7%90%83%E3%80%81%E5%9B%B2%E7%A2%81%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ルール無用？</title>
      <description>「法律が無くなるとどうなるか」というのを少し考えてみたので、これも書き残しておこうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「法律が無くなるとパラダイスなんじゃないの？」と思われるかもしれませんが、実は法律が無いというのもそれはそれで怖くて、ナゼかというのを簡潔に述べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば規制が無い世界で、私がエロ漫画とかエロ動画とか見まくってるとするじゃないですか、法律が無いからどんなジャンルも作り放題見放題かもしれませんが、そうすると、権力者が「お前性犯罪者予備軍だな！」とか言い掛かりをつけて、いつでも逮捕拘束できるということにもなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は戦前「治安維持」みたいなフワッとした名目で、マルクスを読んでいるだけで「革命反乱分子だ」みたいにレッテル貼りをされて署っぴかれたりとかしたこともあったみたいなんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、法律が無いので、逆説的に時の政権が何の法的根拠も無く恣意的にいつでも任意で人々を拘束できるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代では奉行所に岡っ引きされて「さあお白洲へ行くんや」となって、桜吹雪の遠山の金さんとか大岡越前とかの名裁きで事無きを得たりすることもあるかもしれませんが、ヘタすると拷問が待っているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法みたいなのを作って、権力者側を縛る方法もあるかもしれませんが、以前にも言った通り、産業界なんかではまさに弱肉強食になりかねないと思われます。&lt;br /&gt;
普通にならず者がのさばる世の中になることも懸念されますな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も世が世ならこんなこと書いてどうなるかも判らないんですけど、「今日本がこうなっているのは血と汗と涙のにじむような歴史があって」というのもその通りかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始皇帝が失敗したのは、儒教の徳治思想を法治主義へと急激に改革したことだとも読みました。&lt;br /&gt;
イエスも律法主義と選民思想を憂いて立ち上がった面もありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「モーセの十戒」ではないですが、私も法律家でもないので、「人を殴ったり殺したりしてはダメ、モノを盗んではダメ、欺いて金を得てはダメ、性的暴行してはダメ」くらいの認識でしかないので、クルマの免許を持っていても、当然道交法を完璧には覚えてはいないとも思いますし、「彼は何でもできるが法を作ることはできない」と耳にタコができる感じですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばO-157という病原性大腸菌があるじゃないですか、その菌はよく報道されるので知ってるんですけど、「激しい痛みと共に出血を伴い、最悪の場合死に至る」となって、「それに効く薬はナントカで」とかは、医学という具体的な学問で、その専門家を医師とか医者とか言うワケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物の体には免疫というのがあって、ちょっとしたウイルスや菌や微生物だったら免疫細胞がやっつけてくれるんですけど、今その免疫力を高める治療法が研究されたりもしているんでしょうか。&lt;br /&gt;
逆に、エイズというのは、HIVウイルスという免疫を機能させなくするウイルスに感染することで、このウイルスに感染しただけでは命に別状はないのですが、普通の風邪のウイルスなどに感染すると危うくなるということですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、素人は、他の食中毒の菌や病原性ではない大腸菌や善玉菌の形や名称をワザワザ覚えておく必要も無いので、「腐敗というのも雑菌による有機物の分解であり、うがい手洗いや加熱調理というのは重要」という抽象的な考え方をある程度覚えておけばいいということになりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、社会主義の計画経済についてもここで少し述べておこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人口が100人の村があったとして、そこには飲食店がパン屋さんと牛丼屋さんとラーメン屋さんがあったとします。&lt;br /&gt;
村人は普段パン屋さんで6枚切りの食パンを「朝ジャム、昼サンドイッチ、夜チーズトースト」という感じで1斤食べていて、贅沢で週に1回ずつ牛丼とラーメンを食べているとします。&lt;br /&gt;
とすると、「100人&amp;divide;7日」で、牛丼屋さんとラーメン屋さんは1日に15杯分くらい作れば十分で、パン屋さんも人口が100人しかいないのに100個も200個も作る必要は無いですよね。&lt;br /&gt;
食パンの値段が200円で、牛丼の値段が500円で、ラーメンの値段が1000円だとすると、大体の概算ですけど、パン屋さんは1日に200&amp;times;70で14000円、牛丼屋さんが500&amp;times;15で7500円、ラーメン屋さんが1000&amp;times;15で15000円の売上になるワケですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも「何を感じるかはあなた次第」という感じですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は勉強や研究や練習の名目で他のアーティストの曲をカバーして公開してはいますが、収益化は図っていないものの、「広告載っけるのはダメなの？」とも思っていて、「タダより高いモノは無い」という言葉もありますし、価格設定についてもどうなんですかね。&lt;br /&gt;
イチイチツッコミ所を探すのもいいですけど、あくまで概算ですので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パン屋さんも1日に14000万円収入があれば、毎日牛丼やラーメンを食べていても問題無いようにも思いますし、経済は理屈だけでは説明がつきませんかね(苦笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後私もプロのミュージシャンと仕事をするかも判らないですけど、そうなった時はちゃんとミュージシャンやレコード会社にも報酬を払うためにお金は頂きますのでね、よろしくお願いします。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%84%A1%E7%94%A8%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サッカーコラム</title>
      <description>今年はサッカーのワールドカップイヤーですね。&lt;br /&gt;
オリンピックと同格に近いスポーツイベントと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ある人気スポーツは、ほとんどイギリスとアメリカが発祥なんですよね。&lt;br /&gt;
日本では貴族のたしなみで蹴鞠というリフティングのような遊びがありましたが、タイにもセパタクロという競技がありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の頃に公園でサッカーをヤっていたら、アフリカ系の若い男に英語で話しかけられて、「俺の国では『フットボール』って言ってる、『サッカー』って言ったら違う意味になる」みたいなことを教えられて、そのあと少しフットボールで一緒に遊んだ記憶があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、小学校の時のクラブに臨時コーチで来ていたお兄さんの言葉で印象に残っているのが、「倒れるなら前に倒れろ」というものです(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私もプロではないので、相変わらず技術的なこと抜きで少し語らせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は「トータルフットボール」と言って、「全員攻撃全員守備」ということらしいのですが、４ー３ー３というフォーメーションで、両翼がサイドを使ってクロス（センタリング）を上げるような戦術だったんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
90年代辺りに、イタリアのACミランの監督が守備で「プレッシング」という戦法を編み出して、「ボランチ」というポジションを作って、これは守備的ミッドフィルダーつまりディフェンシブハーフということですが、それで勝ちまくったんですかね。&lt;br /&gt;
一時期日本でも「セリエAダイジェスト」という番組もヤってて、それでも他のチームもその戦術を取り入れたら、全体のレベルが上がったりしましてね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではトルシエ監督が「フラット3」と言って、これは、ディフェンスラインを高くして、中盤でプレッシャーをかけて、たまらずパスを出したところでオフサイドトラップという戦術で、ツートップでトップ下というポジションを作って、３ー５ー２という陣形が流行った時期もありました。&lt;br /&gt;
日本は日韓ワールドカップの時にこれで予選リーグを突破したんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これもサイドを使って崩されたりして、またサイドバックを置くようになって、４ー５ー１みたいな陣形に変わって、お気付きの通りフォワードの数がどんどん減っていって、不思議なことに、それでも点は取れるんですよね。&lt;br /&gt;
南アフリカワールドカップの時でしたっけ、岡ちゃんが「ゼロトップ」みたいなことを言い出して、この時も予選リーグを通過しましたよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はまた3トップが流行なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界的視野で見ると、地域によってサッカーの特色が違うんですよね。&lt;br /&gt;
ヨーロッパは組織、南米は個人技、アフリカは身体能力といった感じですかね。&lt;br /&gt;
イギリスの著名な選手が「サッカーはドイツが勝つゲーム」という言葉を残していますが、他にも、イタリアはカテナチオという守備的サッカーで、スペインはスペクタクルサッカーなんでしょうか。&lt;br /&gt;
アジアは基本的に引いて守るカウンターサッカーで、「ボールを持たされる」と言って、日本はこれに攻めあぐねるパターンが多いんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のサッカーは、「確かに上手い選手もいるし、運動量も豊富だが、決定力不足」と言われていて、つまりポイントゲッター（点取り屋）がいないのが弱点なんですかね。&lt;br /&gt;
「向こうの選手そんなに上手くないですよ、なぜか試合になると全部決めるんですよ」みたいな話を聞いて、「日本人メンタル弱すぎですよ」なんて話も聞きました。&lt;br /&gt;
友人が「小型犬が大型犬に立ち向かってるようなもんなんだって」と言ってました(苦笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと言うと、「日本人はサッカーより野球に向いてますよ」という話もあって、確かに、「スポーツで一番難しいのは野球の打撃」という言葉があるように、技術的には野球の方が高いものを求められるかもしれませんが、野球は「ひたすら投げ込んで、ひたすら振り込んで、ひたすらノックを受けて」みたいにヤることが決まっているので、「サッカーIQ」と言われるように、日本人は自由な発想で敵陣を崩していくような考え方が苦手なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年サッカーのコーチングの話で、「そのコーチの方は神のような人で」とか「優れたコーチは優れた教育者でもあった」というようなことを聞いて、「子供の頃はとにかくボールに触れて、遊びの中で学んでいくことが大事」と。&lt;br /&gt;
「『スペインのサッカーが良い』とか言って、日本人の小学生にあんなことできるわけないじゃないですか」と言って、「勝ち方しか教えないで、それが実行できないと怒鳴り散らす、そうするとどうなるかというと、子供が萎縮して自分でモノを考えられなくなるんですよ」ということで、私は「冷徹に入試の受かり方しか教えない塾みたいなもんです」と言っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も「北欧のロックが良い」とか「日本のゲーム（将棋含む）が良い」とか言ってますけどね(苦笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本場のヨーロッパでは、「EURO大会はワールドカップを優勝するより難しい」と言われたりしますが、「日本人は練習しすぎ」と言われて、向こうでは「週2、3日くらい練習して、他の勉強しながら、日曜日に教会に集まって、そのあと皆でサッカーする感じ」と聞きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロになるような人の練習はどうなのか知りませんが、他の競技の勉強というのは、「バスケとかバドミントンとか、野球のキャッチボールも良いですね」と言って、なぜかというと、「平面が立体的になって、空間認知力が鍛えられる」ということだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると向こうも国技的な感じだと思うので、こちらの「外国人横綱」の感覚になり、サッカーはもはや地球規模の競技とはいえ、当然相手方の文化にも敬意を払うべきかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誤解を恐れずに言うと、日本は昔はサッカーとかラグビーは大学とか社会人とかで、比較的頭のいい人がヤっていたイメージがあって、野球と相撲は古くからプロがあったので、それでも「昔の野球界は学歴社会だったが、今は身体能力の高い選手を採っているので」と聞いて、サッカーもJリーグというプロリーグができて、実際そのあとワールドカップにも出場できるようになって、「サッカーは技術的に劣っていても、頭を使えばそこそこまではイケるんです」とも聞きましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Jリーグは「おらが町のチームを応援しよう」という地域密着の100年構想で始まったんですか、これも子供の頃に友人が「セルジオ越後って新潟のサッカーチームかと思った」というジョークを言って、「ウマイねぇ」なんて言ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談を書くと、サッカーのワールドカップの常連国には私の好みの良いメタルバンドがいるんですよね。&lt;br /&gt;
大学の卒論にしようかと思ったくらいなんですけど、「個人技と同時に組織的規律（チームワーク）も求められる」ということでしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうのも私なりのエールなんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに日本は女子はワールドカップ優勝してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、セルジオ下総でした。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>将棋の神様</title>
      <description>羽生善治永世七冠は、「将棋の神様と対局したら、角落ちで良い勝負、それ以上だと勝てない」と言ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神様はAIより強いなんてこともありますかね、私もAIによる解析を使うこともありますが、自分の棋譜でワケの判らない解析結果が出たこともあります。&lt;br /&gt;
コンピューターの性能にも依るかもしれませんし、しかし今ではプロの方もAIで研究されている方も多いんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日浦市郎八段が、全盛期の羽生先生に大きく勝ち越していたというので、「マングース日浦」と呼ばれていたそうですが（ハブとマングースということか）、日浦先生は『Zの法則』という本を書かれていて、「終盤にマジックがかからない」ということですかね。&lt;br /&gt;
「ゼット」というのは、「絶対詰まない」という意味の隠語です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの棋士は何がすごいの？」というので、「全員攻撃全員守備」ということらしいのですが、確かに、玉形が薄くても、絶対詰まない形というのは作れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、「振り飛車は不利飛車」というのを聞いて、確かに、AIだと、飛車を振っただけで形勢がマイナスに振れることもあるらしいのですが、私は、現時点で美濃囲いの勝率が全体の勝率を上回っていますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩が一歩ずつ進んでいって敵陣に成り込んだら、と金にレベルアップしてクラスチェンジですよね。&lt;br /&gt;
香車は「槍」と言われたりもします。&lt;br /&gt;
「飛ぶ車」である飛車が成ったら「龍王」で、角が成ったら「龍馬」なんですけど、角行というのも、「角から角まで行くから」という説と、「中国の伝説上の無敵の怪鳥角鷹（かくおう）から来ている」という説があるんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昔の人もファンタジーシミュレーションRPGみたいなことヤろうとしたんじゃないのかな」とか思ってしまうんですが、今まで廃れずに残っているのは、ゲームとしての完成度が高かったからということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、将棋は駒に個性があるので、キャラ立ちもしていると(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語の「play」は「遊ぶ」という意味があるんですけど、野球やサッカーなどのスポーツでも、試合を「game」と言ったりしますよね。&lt;br /&gt;
「あの人は、将棋も数多あるゲームの中の一つくらいにしか思ってない」みたいなことを聞いたんですが、私のゲームのアイディアも後世まで残っていられるか、どうなんですかね。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98</link> 
    </item>
    <item>
      <title>二つの王</title>
      <description>『社会契約論』にこだわりますけど、今回は生産性の話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、A国はイギリスのような国を想定していて、B国は中東諸国を想定してるんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A国は10生産して1余っていて、B国は5生産して1余っているとします。&lt;br /&gt;
「B国の人は少食で」ということらしいのですが、とすると、B国はA国に対して「剰余比が2倍になっている」ということなんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、B国は、10生産したら2余るというワケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A国は、その余った1で、映画を見たり音楽を聴いたりサッカーをヤったりしているのだと思いますが、王様がそれらを文化として保護しながら勲章を与えたりしているのだとすると、B国的な日本では、10生産すれば、さらにその上でアニメやゲームや野球などが楽しめるようになるワケですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けだし、「今は莫大な生産力がありますんで」と言っていましたが、もう一つ「権威」が作れるという寸法になるのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんど古文書の暗号解読に近いですが、私の言うこれらの「遊び」というのは、剰余分で成り立っていても、今ではそれ自体が産業のように扱われてもいますし、まあそれでも幕府なんてのは現代においては笑い種程度のものかもしれませんがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し生活実感的に言うと、こうなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エリートのA男さんは、1000万円稼いで900万円消費してると。&lt;br /&gt;
一方、B子さんは、郊外に住んで郊外で働いて、500万円稼いで100万円貯金してると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまで「逆に言えば」なんですけど、「同じ100万円貯金するなら年収500万でよくね？」ってことですよね(苦笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エリートのA男さんは、1000万稼ぐために、都心に住んで、高い家賃と高い食費と高い交際費を払って、900万円使っているワケです。&lt;br /&gt;
学費の返済などで首が回らない場合もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
ただ、A男さんが沢山いた方が経済成長はすると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「老後2000万円問題」という言葉が取り沙汰されたこともありましたが、22歳から年100万円貯金するのを40年続けたら、62歳になる頃には4000万円貯蓄できていることになりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は「そのお金をNISAやiDeCoなどで資産運用したらどうですか？」と、政府も促しているワケなんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ私の場合は運が良かったというのか悪かったというのか&amp;hellip;それでも成長は狙っていかないと、「現状維持」っていうのも大変なんですよね。&lt;br /&gt;
私も「見切り発車」でサイトを立ち上げて、いつ筆が止まるかとか、一応はそういう悩みはありますよ(苦笑)。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%8E%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>征夷大将軍について</title>
      <description>征夷大将軍について、少しおさらいさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、『社会契約論』にある「僭主は専制君主ではないこともありうるが、専制君主は常に僭主である」から解説しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僭主というのは、「皇位僭称」つまり「自称皇帝」みたいな感じだと思います。&lt;br /&gt;
専制君主というのは、言わば独裁者と考えていいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェネラル（将軍）って「一般」という意味もあるんですけど、今の私が「戴くなら征夷大将軍の称号を」と宣っている状態なので、僭主に近いと思います。&lt;br /&gt;
しかし、テレパシーがあったとしても、実際は政治家でもないので、ただの狂人かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、征夷大将軍になるにしても、結局こういうのは「自他ともに認める」にならないとイケないワケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主的な手続きを踏むべきかが論点にもなりますが、というのは、征夷大将軍の任命権者は天皇なので、国民投票で国民の推薦をもって改めて天皇がお墨付きを与えるかどうかが肝になってくるワケですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代征夷大将軍は、大伴弟麻呂という人が、天皇から節刀を受け取って就任しました。&lt;br /&gt;
二代目の坂上田村麻呂が有名ですが、彼は「怒れば猛獣も倒れ、笑えば赤子もなつく」と言われて、蝦夷（東北地方）征伐をして、本州を平定しました。&lt;br /&gt;
ダルビッシュ有とか田中将大とか菊池雄星とか大谷翔平とか佐々木朗希とかに、関西のプロ野球選手を引き連れて戦いを挑むようなものでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
源頼朝は、源平合戦を平定して、弟の義経を追放して、鎌倉幕府を開きました。&lt;br /&gt;
解説書では「征夷大将軍の概念を作り変えた偉人」と書いてありましたが、判りやすく言うと、平安時代は軍事長官みたいな感じだったのが、幕府を開いて「武士の中で一番偉い支配者」になって、主に政治を担う感じにしたのでしょうか。&lt;br /&gt;
「源義経がモンゴルに行ってチンギスハーンになった」というトンデモ説もあるんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足利尊氏は、南北朝の争乱のゴタゴタに乗じて、室町幕府を開きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳川家康は、戦国時代を平定して、江戸幕府を開きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦国時代の三英傑である織田信長と豊臣秀吉も「天下人」とされていますが、織田信長は道半ばで謀反によって倒れ、豊臣秀吉は関白になって日本を平和な世界にしようとしたんですかね。&lt;br /&gt;
当時の貴族の記録では、信長の部下と「信長に与えられる官職として何がふさわしいか」を話し合ったというものがあり、この時「太政大臣、関白、征夷大将軍」が例に挙がり、後日「征夷大将軍がふさわしいということになった」と書き加えられたらしいです。&lt;br /&gt;
「学者の間でもまだ結論が出ていません」とありましたが、私についてはどうなんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、共通するエッセンスを抽出して抽象的に言うと、「乱世を平定して新しい政治体制を作った」ということでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで「お前の功績はにゃんだ？」と問われても、私は「音楽と将棋と哲学が少し得意かな」くらいで、生まれつきの特質として「テレパシー」はあるかもしれませんが、もう今の日本は国内はほぼ平定されてますし、「現代の戦争は情報戦やサイバーや宇宙」と言われても、私がそれらに関わると逆スパイになってしまいますし、私は何者なんでしょうかね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、私の今の私案をもう一度おさらいしようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;朝廷が天皇で、幕府が私で将軍ということで、政府が民主的な方法で選出された実権で大臣ということです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、「天皇は大神主」や「天皇は元々遊行神（ゆぎょうしん）」という説もあって、「政府は首相公選制にした方がいい」という説もあるんですよね。&lt;br /&gt;
幕府は「名誉職の意味合いが強い」ということでしょうか？&lt;br /&gt;
「王権神授説」というのもありますが&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の統治論については難しいですが、「神がいるのに人間が統治者っておかしいよね」というのが『社会契約論』の本質なのではないかと思います。&lt;br /&gt;
とにかく、「鎖国、津波、寿司、芸者、腹切り、侍、忍者」あたりは世界でも通用する日本語なんですかね(笑)。&lt;br /&gt;
封建貴族というのは恐らく騎士とか侍とかのことなんでしょうが、幕府がカバーするのはこのあたりなんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は文学部の人間なので、文学と歴史と哲学なんですよね&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
実際社会の大枠はこういうもので成り立っているとは思いますが、「彼は何でもできるが法を作ることはできない」というのもそういう意味かもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳川家康が江戸（現在の東京）に幕府を開いたのは、南光坊天海という人が進言したことが大きいんですけど、今そういう軍師的な人はいるんですかね(苦笑)。&lt;br /&gt;
日本にもシンクタンクはあるんでしょうが、永田町と霞が関というシンクタンクもどうお考えになってるんでしょうかね。&lt;br /&gt;
どこに本拠地を置いてどういう名称にするかは、現代だと地理学や地学の専門家になってくるんでしょうか。&lt;br /&gt;
とりあえず、私の名前はお坊さんが決めたらしいのですが&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
これも「天海＝明智光秀」というトンデモ説があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、幕府を開いた暁には、大奥の設立の方もよろしくお願いしますね！</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%BE%81%E5%A4%B7%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>表現者たるもの─そこに愛はあるんか？</title>
      <description>ガンダムシリーズで有名な富野監督の言葉で、「面白いマンガって絵が下手でしょう、絵の勉強ばっかりしてるヤツは、他の勉強をしてないってことです」みたいなのがありましたが、それについて少し書こうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸術に限らず、理解して解説しただけでは「教師」にしかならないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それ」を作品に落とし込むから「表現者（文化人）」たりえるのであって、作品における人間性とか個性というのは、そういうことなんだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、芸術というのは&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理解できる（共感できる）&amp;rarr;解説できる&amp;rarr;表現できる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という順番で成長していくのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、何も無いのに表現しようとしたモノがあったとすればそれは、いくら技術が優れていても、「薄っぺらい」とか「空っぽ」とか言われても仕方無い感じにもなるワケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子供の情景」というか、子供が描いたような悪意の無い絵や音楽も良いんですが、以前にも言った「表象」の部分で、多分、芸術家というのは「世界の見え方」が違ったりすることもあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘーゲルが「科学の発達した時代においては、もはや人々は芸術に心奪われることは無い」というような言葉を残しているようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「常識」が「科学」であるとすれば、「芸術」というのは「宗教的なるモノ」という解釈も成り立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニーチェは、ヘーゲルに師事してショーペンハウアーに影響を受けたんですかね、ニーチェは、文章が小難しいヘーゲルに反発してそれをこう言ったんですか、つまり、「ツァラトゥストラはこう言った&amp;hellip;『神は死んだ』と」ということでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の時代は、スマホやパソコンも廉価で買えるようになって、皆がSNSでお互い「死ね」とか言い合っていたら、まったく「生」即ち「産み出す」という行為からは真逆の言動を積み重ねるような愚かなことになってしまい、そこは、テクノロジーを使いこなすべき人間としては注意していかなければならない点ではありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん人間には好き嫌いはありますし、喜怒哀楽の感情もあれば、技術的に優劣が付く場合もあります。&lt;br /&gt;
またしても説教臭い話ではありますが、この辺りをもう一度考え直し、「創作活動とは何か」を考えたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「芸術を神聖視しすぎている」という言葉も見ましたが、受け取る側の心構えとしても、芸術鑑賞の一助になるのではないかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、私は曲は書けても歌詞が書けないんですが、「ルソーの小説の形式が最も良い形式である」とも読みましたし、私のこの現象は一体にゃんなんでしょうかね&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%80%85%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ローマの休日</title>
      <description>正月にローカルテレビで『ローマの休日』を放送していたので、この歳になって初めて観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヨーロッパ最古の王室」のアン王女が、ヨーロッパ歴訪中のローマで、興奮したり公務に嫌気が差したりで、鎮静剤を打たれたまま夜中に抜け出して街中に出て丸1日過ごす話なんですが、これ以上言うとネタバレですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これほど知れ渡った作品となっても、あまりにも有名な、あの「真実の口に手を突っ込んで右手が食いちぎられるフリのイタズラ」も、聖書を読むと「そういう意味だったんだー」となって、他にも、ルソー『社会契約論』とニーチェ『善悪の彼岸』辺りを予習として読んでおくと、更に楽しめると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般紙が大衆紙をいじめてるのかと思いましたが、「あなた顔が良いわね」とか「そのヒゲ！」とか、むしろ「あの2人がルソーとニーチェってことなんじゃないか？」という感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒッチコックも出てきますが、「ヒッチコックなんて最悪のセクハラ野郎だし」というのも聞いてまして、「名前からしてセクハラだもんね」とか思いながら。&lt;br /&gt;
そういう意味ですよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
字幕で観て、西洋の言語を少しでも知ってると更に可かと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヨーロッパ最古の王室」ですが、具体的にどの国だとは語られていないんですかね。&lt;br /&gt;
「蒋介石の奥さんじゃねえぞ」という台詞があったので、台湾ではないんでしょうか？&lt;br /&gt;
となると推測できるのは&amp;hellip;(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タクシーの運ちゃんが「俺もこの女をいらない、お前もこの女をいらない」と言うシーンがあって、「現代社会に形骸化した王は必要か」ということでしょうかね(苦笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンという名前で言えば、『Anne of Green Gables（邦題赤毛のアン）』が浮かびますが、こちらも舞台が「プリンスエドワード島」で、養子の里親仲介の地元の名士か何かの人が「スペンサー夫人」という名前だったり、スペンサーと言えば「空想的社会主義」なんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニュースキャスターの安藤優子さんが「そういうもんですか」と言ってましたが、「多分中にはそういうものもあると思います」と。&lt;br /&gt;
でも「勘違いしちゃイケねぇ」と踏みとどまった方がいいかもしれませんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オードリー・ヘップバーンはこの映画でアカデミー賞主演女優賞を獲ったんですかね、普通に評価されている作品ですが、映画自体もそういうのを知ってればそれ以上に名作だと思えます。&lt;br /&gt;
最後ウルッと来そうになりましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この映画、アメリカの贖罪ですわ」と思ったんですが、まあ「フラれたよ」って話ですか&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://romancingnote.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5</link> 
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